カーボンニュートラル
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T-ZCB®
T-ZCB®は、建築のライフサイクル全体(調達・施工・運用・修繕・解体)で排出されるCO₂を定量的に評価し、正味ゼロを目指す独自の評価指標です。次世代技術研究所では、木造化や低炭素建材の採用、再エネ利用、ZEB化技術を組み合わせ、Net-ZEB を達成しました。この知見は今後の提案活動にも活用され、持続可能な建築の新たな基準となっていくことを想定します。...続きを読む
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ライフサイクルでの
CO2排出量
正味ゼロを実現
(T-ZCB®)
建築のライフサイクル全体(調達・施工・運用・修繕・解体)で排出されるCO₂を定量的に評価し、正味ゼロを目指す独自の評価指標です。次世代技術研究所では、木造化や低炭素建材の採用、再エネ利用、ZEB化技術を組み合わせ、NeT-ZCB を達成しました。この知見は今後の提案活動にも活用され、持続可能な建築の新たな基準となっていくことを想定します。...続きを読む
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T-Green® Multi Solar
(壁面)
ビルの外装(壁面や窓面)を有効活用できる太陽光発電パネルです。太陽電池を合わせガラスで挟み込むことで、外装そのものが発電システムとなり様々な規模の建物に導入できます。外観イメージを損なわず、建物の創エネ性能を高めることができます。T-FIELD/SATTEでは意匠性に優れた「ソリッドタイプ」を壁面に採用しています。...続きを読む
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T-Green® Multi Solar
(手摺)
T-Green® Multi Solar「シースルータイプ」は、世界で初めてLow -Eペアガラスにストライプ状の両面太陽電池を組込んだ太陽光発電パネルです。窓ガラスに必要な眺望、採光、断熱、遮熱といった基本性能に加え、表裏で同時に発電できる多機能な太陽光発電ガラスです。T-FIELD/SATTE管理研究棟外周の手摺部分に採用しています。...続きを読む
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T-Zone Saver®
人検知センサー「T-Zone Saver®」は、空調・照明設備のために、「人体の熱」を検知するシステムです。空調設備では、人がいるゾーンには通常の快適空調環境を提供し、不在ゾーンでは、設定温度や運転モードの軽減、在席率に応じた外気量抑制で空調負荷を低減します。また、照明設備は、在席ゾーンには必要な照度を提供し、隣接した不在ゾーンでは照度を低くし、一定距離を置いた不在ゾーンは消灯するなどの緻密な制御を行って快適性と照明負荷の低減を両立させます。...続きを読む
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T-Green® BEMS Cloud
「T-Green® BEMS Cloud」は施設のエネルギーデータを遠隔監視・分析するシステムです。建物でどれだけ電力を使っているか、太陽光でどれくらい発電しているかをリアルタイムで管理・見える化しています。さらに蓄電池を組み合わせることにより、商用電力からの受電を減らしています。また、CO₂削減量をリアルタイムで見える化しており、ZCBの実現に向けて寄与しています。...続きを読む
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T-DC Air Diffuser
研究施設で有害ガスや臭気などを安全に排気し、作業者を保護するための局所排気装置を設置しています。ドラフトチャンバーは作業中は常時稼働するため、温度が調整された室内の空気を排出することになるため、実験室全体の消費エネルギーが大きくなる傾向があります。 T-DC Air Diffuserは、生外気を取入れる経路で室内の空調空気を誘因し、混合するユニットです。この機構によりドラフトチャンバー直近で吹き出す空気の乱れを軽減し、研究者の安全性・快適性の確保と省エネルギー化を両立します。...続きを読む
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T-Green® Radiant Duct
「T-Green® Radiant Duct」は、業務用エアコンに接続して使う空調装置です。エアコンの空気でアルミ板表面を冷やし/温め、放射(輻射)で冷暖房します。側面のシャッターは形状記憶合金のバネで自動開閉し、エアコンの空気が暖かいときは上側、冷たいときは下側が開いて送風します。管理研究棟では、壁の放射空調に加えて床吹き出し空調も併用し、風を感じにくい壁面の放射と、風を感じやすい床吹き出しを、個人の好みに合わせて選択できるシステムです。...続きを読む
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需給一体型EMS・蓄電池
再生可能エネルギーを最大限に活用するためのエネルギーマネジメントシステムです。気象データなどから翌日の需要と供給の電力量を予測し、また変動する再エネ発電量を瞬時に計測、蓄電池の充電・放電を高速に制御して、再エネの利用率を高めることが可能です。このシステムにより、需要に対して少なめに設置しがちであった太陽光パネルを需要電力を上回る容量で設置が可能で、送配電系統への逆潮流を気にすることなく運用できます。そのため太陽光発電の再エネ電力を有効に活用でき、系統から購入する電力を削減できます。...続きを読む
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T-LCAシミュレーター®
「T-LCAシミュレーター®」は、建築物のライフサイクルに応じたCO₂排出量や削減効果を初期計画段階で算出可能にするものです。建物の「調達、施工、運用、修繕、解体」の各段階における主要な取り組みを約40項目にわたり、1〜2週間の短期間で評価し、その結果に基づいてCO₂排出量と削減効果を算出します。これまでに10件以上の事務所ビルで評価した実績があります。...続きを読む
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採用した木造技術
建物全体の構成において、「①レシプロカル構造による木の大屋根架構」、「②大スパンを短工期で組み立て可能なT-WOOD® Truss Floor」、「③軸力と地震力を分離して負担する木柱とCLT 耐震壁と地震梁」、「④ 多目的最適化によるサクラファ サード」といった構造的 意匠的な木材 CLTの活用方法を採用しました。加えて、什器や家具においても地域産の木を 採用することで総合的な観点から木質化を図っています。...続きを読む
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レシプロカル構造による
耐火木造大屋根
オープンラウンジには、レシプロカル構造による無柱の耐火木造大屋根を採用しました。T-WOOD® TAIKA 軽・ 梁を用い、中央にトップライト、側面にハイサイドライトを設けることで、自然光と通風を最大限に活かした快適な空間を創出しています。...続きを読む
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T-WOOD® TAIKA軽・梁
T-WOOD® TAIKA軽・梁 は、耐火被覆層の一部に巻付けロックウールを採用して耐火被覆を軽量化するとともに、柱・梁本体に接着剤を使わずにビス等で耐火被覆材を固定する乾式工法を採用した1時間耐火木質柱・梁です。本部材の適用により、柱・梁の施工時の作業負担を軽減し、木質構造の建築物の施工性向上を図ることができ、解体や木材リサイクルを容易に行うことが可能となります。...続きを読む
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大スパン木質床ユニット
T-WOOD® Truss Floor
T-WOOD® Truss Floorは一般流通材を用いた大型CLT(直交集成板)と2×4 材(枠組壁工法用 製材)を主要構成材とし、従来、困難であった長さ12m の大スパンに対応可能な軽量で汎用性の高い大型木造床組ユニットです。2×4 材からなる平行弦トラスをウェブ(腹材)に用い、その上下を大型CLT のフランジ(上弦材、下弦材の最大製造寸法:幅2.4m×長さ12m)で挟み込んだ構成となっています。...続きを読む
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CLT 耐震壁と地震梁
CLT 耐震壁は地震力のみを負担することで構造材そのものが木現しとなり木視率を向上できる構造計画としました。4階の床にはT-WOOD® Truss Floorを採用し、CLTと平行源弦トラスを組み合わせたハイブリッド構造床で、高い耐震性と耐火被覆仕様 レシプロカル構造による 木の大屋根架構 施工性を両立する独自技術です。...続きを読む
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サクラファサード
サクラファサードは、幸手市の権現堂の桜並木をモチーフに、日射遮蔽・構造応力・視認性の3要素を多目的に解析してコンピューテーショナルデザインを活用して検討しました。各立面で開口率を変化させ、環境性能と意匠性を両立したデザインで地域のシンボルとなることを目指しました。...続きを読む
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CLT 1枚板をくりぬき階段
CLT 階段は、厚みのあるCLTパネルをくりぬいて階段として構成することで、構造強度と意匠性を両立させました。木の塊から彫刻的に削り出すような造形は、素材の力強さと繊細さを同時に表現し、空間に象徴的な存在感を与えています。...続きを読む
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T-WOOD® COAT
T-WOOD® COATは、従来の2~3 倍の耐候性を持つ木材塗装技術で、外装部材としての耐久性を大幅に向上させます。軒下空間など外部での木材利用促進を可能として、地域産木材の活用と森林循環にも貢献します。...続きを読む
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難燃WOOD塗るだけ®
(準不燃化)
難燃WOOD塗るだけ®は、木材に塗布するだけで準不燃性能を付与できる独自技術で、意匠性と安全性を両立します。...続きを読む
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T-WOOD® Silent Wall
CLTと石膏ボードを組合せて、遮音性と意匠性を兼ね備えた遮音壁です。...続きを読む
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3Dプリンター多機能型枠
「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」と3Dプリンティング技術「T-3DP®」の融合により実現した高機能な柱型枠です。複数層を重ねた波形の凹凸模様をずらし、波形の起伏が交互になるように配置することで隙間を作り、隙間を透過する漏れ光や染み出し空調によって、従来の建材にはないまったく新しい意匠性と機能性を兼ね備えています。...続きを読む
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T-eConcrete®床版
1 階床に採用したコンクリート平板はT-eConcrete®/Carbon-Recycleです。当社が独自に開発した環境配慮コンクリートで、脱炭素社会の実現に向けた革新的建材です。セメントを一切使用せず、高炉スラグを特殊反応剤で固化しました。さらに、炭酸カルシウムなどのカーボンリサイクル材を加えることで、CO₂収支マイナスを達成します。...続きを読む
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オンサイト・オフサイト
プリント
によるRC構造の
曲線壁
柱型枠の技術を発展させて制作した3Dプリンターウォールです。移動式3Dプリンティング技術を活用し、オンサイト・オフサイトプリント方式で製作した3DP埋設型枠を用いて、ベンチやプランターとしても機能する2種類の鉄筋コンクリート製曲線壁を施工しました。オンサイト3DP壁は現地に3Dプリンターを設置しその場でプリントしたもので、機械化施工の切り札となる試みです。オフサイト3DP壁は専用に開発されたデザインツールと、什器から壁、空間までフレキシブルに対応できるユニット化により、需要に合わせた空間を提供できます。...続きを読む
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太陽光発電
敷地内には、約278kW分の太陽光発電パネルを設置し、建物の運用段階での創エネを実現しました。高効率設備と連携し、NetZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を達成しています。これにより、建物ライフサイクル全体でのCO₂排出量を実質ゼロにする「T-ZCB®」評価指標に基づくゼロカーボンビルの実現に貢献しています。...続きを読む
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環境シミュレーション
敷地全体の配置計画では、風解析を行うことで冬季の赤城おろしを防ぐ配置にしました。...続きを読む
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ダブルスキンの
温熱・気流解析
管理研究棟はCFD解析を活用し、ダブルスキン・キャビティ内の温熱・気流解析により、快適性と省エネ性能を両立しました。室内の自然換気やトップライト照度の検証も行い、ゼロカーボンビルの実現に向けた設計に貢献しています。...続きを読む
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木製受水槽
緑化の散水等に使用する雨水貯留水槽には省カーボン資材として木製水槽を採用しています。...続きを読む
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T-WOOD® OAフロア
国産杉材によるOAフロアにより、鋼製OAフロアよりCO₂削減率60%を実現しています。取外しも容易なので、簡単に更新することができ資源循環に配慮しています。...続きを読む
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T-eConcrete®縁石
ここにある縁石は、当社が開発した、環境配慮コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」でできています。工場などから排出される二酸化炭素を炭酸カルシウムに変えて閉じ込めたコンクリートで、縁石のようにコンクリート二次製品として、様々な場所で実用化が進んでいます。...続きを読む
サーキュラーエコノミー
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脱炭素と資源循環に
寄与した
T-ニアゼロスチール
T-ニアゼロスチールは、東京製鐵と連携し、電炉製鋼によってCO₂排出量を最大95%削減する次世代鋼材です。 建築物の解体材を回収・再資源化し、脱炭素と資源循環を両立するゼロカーボン建築の実現を目指す取り組みです。西新宿の解体現場における鉄骨を活用し、解体から再資源化、電炉製鋼による加工までを約2週間で完了し、迅速かつ脱炭素・資源循環型の建築材料供給を実現しました。...続きを読む
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コルエアダクト
アルミニウム箔コーティングを施した段ボール製空調用ダクトです。段ボールを基材とし表面をアルミニウムで覆われたダクトで不燃材料認定を取得しています。また、基材の中空構造による断熱効果によりダクト周辺の保温材が不要となるため、従来の鋼板製ダクトと比較して約3割のコストダウンが図れます。「コルエアダクト」は大成建設㈱、㈱栗本鐵工所、レンゴー㈱の共同研究開発品です。...続きを読む
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ダンボール天井
古紙利用率98%のリサイクル素材を用いた軽量で安全性の高い材料です。アルミシートで被うことで不燃認定を取得しています。従来の金属パネル建材と比較してCO₂排出量を大幅に削減でき、資源循環と脱炭素の両立を図る内装建材として期待が高まっています。...続きを読む
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ヴォルテックス・
エコノミーの実践
ヴォルテックス・エコノミーは、従来の「採掘→生産→消費→廃棄」という一方向型のリニアエコノミーから脱却し、資源を地域内で循環・再価値化する新しい経済モデルです。多産業を横断し、廃材や未利用資源をアップサイクルしながら、資源を「ごみ」ではなく「地域の資産」として捉え、持続可能な社会の構築を目指します。...続きを読む
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廃板ガラスの再資源化
解体・リニューアル工事で排出される廃板ガラスを、適切に回収し再資源化することで建設現場から建設現場へリサイクルするガラスの資源循環ループを構築しました。...続きを読む
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循環型低炭素アルミ形材
LIXILが開発した「PremiAL R70」を使用しています。「PremiAL R70」は、原材料の70%にリサイクルアルミを使用したアルミサッシです。今後は100%リサイクルが目標です。...続きを読む
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作業着のアップサイクル
大成建設・大成ロテックで、使わなくなった作業着の回収を呼びかけ、多くの社員の協力により803着の作業着が集まりました。集まった作業着は、天板・シート化し、ベンチや家具へと生まれ変わりました。社員の日々の働きが映る色褪せた作業着は、什器デザインの個性となり、次世代研究所で次の姿として活躍していきます。...続きを読む
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漁網とアクリル
パーテーションの
アップサイクル
能登半島地震において、海岸に打ち上げられ放置された漁網・コロナ禍に大成建設内で使用していたアクリルパーテーションを、それぞれペレット化し、各会議室のテーブル天板に成型し、アップサイクルをしました。...続きを読む
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森林循環システム
管理研究棟に使用する木質部材を使用するため、埼玉県産秩父材を活用した森林循環モデルを構築しました。秩父地域の森林から伐採・育林を行い、CLTや集成材などの加工・製材を地域事業者と連携し、川下では研究所建築に活用し、施工後には苗木の植林活動を通じて地域と再びつながる循環を形成しました。建築と林業が連携することで、地域資源の持続可能な活用とゼロカーボン社会の実現に貢献しています。...続きを読む
ネイチャーポジティブ
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ネイチャーポジティブ
水と緑がつくるのびやかな自然と大成グループの技術が融合する都市づくり幸手市周辺の自然や風景を形作る水・大地・緑の文脈を読み解きながら、水辺の再生・回復技術や、植物本来の力を活かした緑化技術により、土地本来の自然環境を取り戻し、地域の生態系と調和し、人と自然との共生を目指す新たな都市・地域づくりのモデルを目指しました。...続きを読む
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生物多様性の
豊かな空間づくり
生物多様性の効果を予測するツール「生物多様性コンシェルジュシリーズ」を用い、土地の気候・風土や生き物の生息環境を分析し、土地にあった植物の選定や土地環境を整備しました。研究所ならびに周辺地域に豊かな生態系がつくられ、作業員や来訪者が自然を楽しめる環境を目指します。...続きを読む
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T-GI® rain garden
「T-GI® rain garden」は自然を活かすネイチャーポジティブでありながら防災機能を発揮する施設です。通常は植物が生育し、大雨のときは雨水を速やかに地面にしみこませて、下水道や川に流れる雨水の量を減らすことができる防災、減災技術です。通常、このような設備は石を使うことが多いですが、当社のrain gardenは植物を植えられるようにしており、景観としての豊かさや生物多様性の向上に効果があります。...続きを読む
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アクアトープ®
コーヒー豆由来の吸着材で、水中の栄養塩濃度を低減することで、藻の発生を抑制し水質を守るアクアトープ®を用いた水循環と雨水利用で生物とまちに優しい水辺を作ります。...続きを読む
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群集マット®
「群集マット®」、特別なトレーでできており、植物を非常に高い密度で生育させます。その状態で地面にマットを並べるだけで草地や林を作ることができ、ネイチャーポジティブを推進できる緑地を簡単に作ることができる技術です。...続きを読む
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庭木の里親
地域のご家庭で大切に育てられたものの伐採せざるを得なかった庭木を、「庭木の里親」活動をする良知樹園と協働で移植し、育てる取り組みです。不要になったら切り捨てるという消費社会から木々の命と価値を見直し、地域の人々と企業の繋がりを作ります。埼玉県内を対象に募集した木々は、新たな研究所で再び根を張り、緑の記憶を次世代へ受け継ぎます。...続きを読む
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空中回廊
敷地内には円形に配置した見学者回廊が設け、四季折々の植生や水辺環境を巡りながら、自然との共生を体感できます。研究所の理念を空間全体で表現し、訪れる人々に環境への気づきと学びを促す設計となっています。...続きを読む
ウェルビーイング
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ウエルネス作業所
これまで効率性・経済性が優先されてきた建設現場に、働く人達にとって居心地の良い環境を提供して、働き甲斐と生産性の向上を目指す取り組みです。全国の建設現場に展開しやすいよう様々なデザイン手法を纏めた「ウエルネスレシピ」を作成し、規模や工期が異なる現場毎にカスタマイズが可能な仕組みを創出しました。レシピは、配置計画、プラニング、緑化やサインなど100にも及ぶデザイン手法で構成され、評価・更新し続けます。...続きを読む
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EBW
(Experience Based Working)
従来のABW(Activity Based Working)を進化させて、利用者の感情や体験に基づく空間づくりを試みたワークプレイスの設計手法。(株式会社オカムラと協働)...続きを読む
その他
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T-BC Controller
「T-BC Controller」は、停電、断水などを感知すると、待機状態のツールが自動で起動し、BCPモードに切り替わり、受水槽の水や蓄電池などの備蓄インフラの供給可能時間などを予測・見える化します。...続きを読む
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インスタントハウス
「インスタントハウス」は、膜を膨らまし、その内側に断熱材を吹いただけのシンプルな建物で、能登地震での仮設住宅として300個ほど使われています。この建物がCO₂を出さない「ゼロカーボンビルディング(ZCB)」の最小の建物として適しているかもしれないと考えて、様々な分析を行っており、将来的にペロブスカイト太陽光発電を取り付けて、CO₂を出さずに電気を作ることを目指しています。...続きを読む



